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あなたに本当に必要な株主優待の選び方

株主優待を活用すれば生活に役立ったり節約になると注目を集めています。しかし、株主優待を提供している企業は数千とあり、中には所有しても意味がない株主優待もあるので選ぶのが大変です。
考える男性

そこで、あたなに本当に必要な株主優待の選び方を紹介していきます。このサイトの管理人である私自身の実例も紹介していますので、是非ご活用頂ければと思います。

株主優待制度とは?

そもそも株主優待制度とはなんでしょうか。
株主優待制度とは、企業から株主だけに与えられる配当金とは別の株主限定特典の事です。
年に1度クオカードや粗品を貰えたり、商品やサービスが常に割引価格で利用&購入できるといった株主優待を提供している企業もあります。

例えばイオンの株式を100株購入すると、イオンやマックスバリュなどイオン系列のお店で購入した金額の3%が半年に一度にまとめてキャッシュバックされます。
イオンの株主優待カード

さらに、イオンラウンジが使えたりイオンシネマでの映画鑑賞料金が1,000円になります。それに加え、年2回配当金が貰えるのでかなりお得です。
(2022年1月8日時点の情報です)

また、吉野家の株式を100株購入すると、500円相当の飲食券4枚が年2回の合計4,000円貰えます。さらに配当金も貰えるのでかなりお得です。
(2022年1月8日時点の情報です)

ただ、株主優待制度はどの企業でも必ず提供されているものではありません。
業績が悪くなったりすると、改悪したり最悪突然なくなってしまう事もありますのでご注意ください。

株主優待銘柄を沢山所有すればいいわけではない

株主優待銘柄を所有すればお得にはなりますが、沢山所有すればいいわけではありません。

株主優待を提供している企業でも、配当金もなく赤字続き、毎年株価が下落し続けている企業があります。
例えば1単元3万円で、株主優待として毎年1,000円分のクオカードが貰えるとしましょう。しかし、毎年株価が単元価格で1,000円ずつ下がったとしたら、2年目から赤字になります。
さらに赤字続きの企業のため、いつ株主優待がなくなりかわかりません。
株主優待が廃止されると株価がさらに下落するので、損した分を取り返すことは実質的に不可能でしょう。
金欠男性

また、利用するかしないかレベルのお店の割引券を発行している株主優待銘柄は、業績が安定していても不要でしょう。
例えば、吉野家が生活圏になく年に1回行くか行かないかレベルの方が、吉野家の株を優待狙いで購入しても意味がないですからね。

配当金狙いなら別ですが、それなら株主優待制度がないかわりに配当金が多く貰える優良企業銘柄を購入した方がいいと思います。

株主優待銘柄を片っ端から購入するのではなく、企業の業績やご自身の生活圏にあるお店など様々な条件や情報を参考に判断しましょう。

あなたに本当に必要な株主優待の選び方

それでは、どのようにして株主優待銘柄を選べばいいのでしょうか。それは
自分の生活圏に接している企業の優待銘柄を購入すればいい
のです。

これだけではわかりにくいと思うので、私自身の生活スタイルを例に優待銘柄の選び方を紹介致します。

管理人の実例をご紹介

私の生活スタイルを基に優待銘柄と結び付ける表を作成しました。皆様もこのような感じでまとめて頂ければ非常にわかりやすいと思います。

カテゴリー利用するお店優待銘柄(優待内容)
車のメンテナンスディーラー
イエローハット
イエローハット(割引券)
食料品の買い物アピタ
マックスバリュ
マックスバリュ東海(割引券)
イオン(3%還元の株主優待カード)
日用品の買い物カーマ
ジャンボエンチョー
ウエルシア
DCMホールディングス(割引券)
エンチョー(割引券)
ウエルシアホールディングス(Tポイント、粗品)
軽い外食マクドナルド
吉野家
マクドナルド(割引券)
吉野家(割引券)
外食ココイチカレー
和食さと
はま寿司
焼肉きんぐ
壱番屋(割引券)
SRSホールディングス(割引券)
ゼンショーホールディングス(割引券)
物語コーポレーション(割引券)
家電購入ノジマ
ケーズデンキ
ヤマダ電機
ノジマ(ポイント付与)
ケーズデンキ(割引券)
ヤマダホールディングス(割引券)
ネットショッピング楽天市場
Amazon
楽天グループ(ポイント付与)
旅行楽天トラベル楽天グループ(楽天トラベルで使える割引券)
レース観戦鈴鹿サーキットホンダ(レース観戦券)

このようにまとめれば一目瞭然なので、とてもわかりやすいですね!
あとは予算に応じて購入する銘柄を決めるだけでOKです。

優待銘柄を購入するタイミング

いよいよ銘柄が決まり株を購入する段階になりますが、すぐに優待銘柄を購入すればいいわけではありません。
株価が高い時に優待銘柄を購入しても意味がないからです。

例えば、1単元平均5万円で推移、毎年2,000円分の株主優待券を発行している企業があります。
たまたま高値が付いた6万円のタイミングで購入し、1年もたたないで平均値の5万円まで値下がりしたとしましょう。2,000円の優待券を貰えることを考慮しても単純に8,000円損してしまいます。

しかし、先ほどとは逆に、今度は何かのタイミングで1単元4万円に値下がりしたタイミングで購入したとします。
株価が1年かけ平均値の5万に戻るとすると、優待券を考慮しても12,000円得することになります。これはあくまでも例え話ですが(笑)

このように、株主優待の利率や株価の平均値を考慮し、株価が優待に対して高すぎるのであれば買わない方がいいです。
購入できる最適なタイミングになるまで現金には休んでいてもらいましょう。

ちなみに、私は徹底した逆張りで優待銘柄を購入しています。
企業の価値が下がったわけでもないにも関わらず、コロナショックなど一時的な暴落に引きずられて不当に低額株価になったタイミングを狙っています。

ただ、コロナショックなどの一時的な不況に耐えられるなど、しっかりと調べないと株価や業績が戻らず倒産してしまう可能性もあるので要注意です。逆張りも自己責任で慎重に。

まとめ

今回は、本当に必要な株主優待銘柄の選び方や、購入するタイミングについて紹介させて頂きました。最後までご覧頂きありがとうございます。

株主優待が魅力的でも、株を購入するという意味では最適な株価で購入する事が一番重要です。
優待の内容が良くても、たまたま株価が高い時に購入してしまったら意味がないですからね。

最適なタイミングで自分に本当に必要な優待銘柄を購入し、株主優待で節約生活を吹っ飛ばしましょう!

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